やばい!在留カード偽造事件から見える闇取引の実態 - 新潟ビザ相談センター(新潟・福島・山形) - 永住ビザ・配偶者ビザ・家族ビザ・就労ビザ・外国人雇用・短期ビザ・帰化申請のご相談はお任せください
2025/5月、大量に在留資格カードを偽造した罪で東京・大田区に住む中国籍の男女2人を出入国管理法違反で逮捕。杜晶江(としょうこう)(35)と李龍(りりゅう)(36)の両被告を、入管難民法違反の疑いで再逮捕したと発表した。
警視庁によると、両被告は4月、東京都大田区の自宅で、中国やスリランカ、ネパールなど7か国の国籍に対応した在留カード30枚を作製。
運転免許証や健康保険証、戸籍謄本、学生証、さらには医師資格証など、多岐にわたる流出した個人情報関連データから1万件以上の偽造在留資格カードを作っていた。日本人名義のものも含まれていた(背乗り)。
在留カード30枚偽造、中国人の容疑者「自宅にいながら金を稼げば摘発されないと思った」 : 読売新聞
こちらも2025/5月に東京・大田区に住む無職の男(35)ら中国籍の男2人が逮捕されている。おそらく同事件。
なぜか読売新聞以外の報道機関によるニュースが消されていて、事件の詳しい詳細がわからない。なんでやろうなあ。
パソコンに2万件の顧客情報、国内最大の在留カード偽造グループか…男女6人再逮捕 : 読売新聞
2022/09/29中国籍で千葉県旭市、アルバイトの男(30)ら日本人1人を含む29~34歳の男女計6人を入管難民法違反容疑で再逮捕。ベトナム人やフランス人などの在留カード42枚を偽造するなどした。
タイムズで約660万アカウントの個人情報が流出したが、あくまでシステムが検知したのが2026年9月25日 9時07分なだけで、それ以前から各所で流出してたんじゃないか?
氏名、住所、生年月日、電話番号、メールアドレス、パスワード、連携サービスID、法人会員の所属部署名、運転免許証などの本人確認書類の画像データ(約160万件)が流出した。
2026年9月11日、デジタル庁が運営するガバメントソリューションサービス、通称GSSに不正アクセスがあり、政府職員らの個人情報およそ24万6000件が漏えい。松本尚デジタル相が2026年9月11日の閣議後会見で発表。
【追及スクープ】マイナンバー500万人分を中国に流出させた「実行犯」のヤバすぎる告白(週刊現代,岩瀬 達哉) | マネー現代 | 講談社
↑週刊現代の記事。信憑性は不明だが。「SAY企画」は、日本人770万人分もの年金情報データを扱い、そのうち501万人分を中国の企業に「丸投げ」した。マイナンバーや年収情報を含む501件の個人情報が中国に流出した。なお厚労省は流出を「認めていない」。
マイナンバーカード関連の事件・不祥事 - Wikipedia
2023/12月4日、警視庁国際犯罪対策課は、大阪市大正区の無職で中国籍の女性 (26)を、出入国管理及び難民認定法違反と有印公文書偽造の疑いで逮捕した[509]。直接の容疑は、マイナンバーカード9枚と在留カード13枚の偽造。家宅捜索では白紙のプラスチック板が約750枚が押収され[510]、パソコンには偽造用データが約3,000件あった[511]。各種証明書の偽造は1万枚に及ぶ可能性がある[512]。偽造は券面のみで、電子証明書は偽造されていないと見られる[513][514]。12月8日、河野太郎デジタル大臣は、本事件でICチップ・電子証明書の偽造は無かったと発表した[注 5][515]。容疑者は一審にて懲役3年の実刑判決[516]。被告によると偽造は簡単で1枚5分で作れる[517]。



